外壁リフォームの必要性 その1
外壁リフォームの必要性について
外壁リフォームの重要・必要性
| 家(建物)を保護し続けるため 住宅を長持ちさせるには、外壁の定期的なメンテナンスが必要 |
どんなに耐久性のある住宅でも、いつまでも維持できるわけではありません。
住まいを長持ちさせるには、まず手入れをよくすることが大事です。
常に日光や雨風にさらされる屋根・外壁など、家の外回りは特に傷みやすいので、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
特に外壁は、年中紫外線や雨風などの厳しい自然環境にさらされているため、住宅の中でも比較的劣化しやすい(汚れやすい)部位です。
定期的(5~7年に1回)に塗り替えなどのメンテナンスをしないと、表面の汚れることはもちろん、外壁の劣化も進行させ、住宅の寿命も短くなってしまいます。
外壁のメンテナンスを怠ると、建物自体の劣化につながる!!
耐久性に優れた住宅は長持ちするというメリットだけでなく、耐震性や耐火性に効果を発揮します。
地震等で建物が倒壊する原因はさまざまですが、そのひとつは外壁の劣化を放置していたために、雨水がしみ込み、建物の柱や土台を腐食させ、耐久性を失ったことです。
耐久性のある住宅を建てたつもりでも、外壁のメンテナンスを怠れば劣化が進み、やがては家の耐久性の低下につながって、ついには災害に弱い家になってしまう場合もあります。
「高耐久」が住まいづくりのキーワードになるいま、耐久性の高い住宅とは、耐久性の高い外壁材を持つ住宅ともいえるでしょう。