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システムキッチンのビルトイン

システムキッチンのビルトインの種類
 
 
温度センサー付きコンロ
 
センサーで鍋底温度を検知して、天ぷら油の過熱や空だきを防止したり、コンロや魚焼きグリルの消し忘れを防ぐタイマーが付いています。
住宅リフォームでシステムキッチンを導入することによって、一般家庭からの火事の主原因となっている天ぷら油の過熱による発火を防ぎます。油の温度が約370度に達すると、自然発火してしまいます。天ぷら油過熱防止機能が付いていれば、約250度になると自動的にガスを止めてコンロの火を消すので、たいへん安心です。
また煮物の焦げつき消火、油温の一定温度キープなど、便利で安全でしかも安心な機能を装備したものもあります。
 
 
フッ素コート加工コンロ
 
トッププレートにフッ素コート加工を施しています。しつこい油汚れや煮こぼれもサッと拭き取るだけで、簡単に落とせとても衛生的です。
 
 
コンビネーションレンジ
 
ガスオーブンに電子レンジ機能が付いたオーブンです。同時に使用すれば外からはガスの炎でこんがりと、内部は電子の力でスピーディーに火を通し、調理時間を短縮できてもちろん、別々にも使える優れものです。
 
 
ビルトイン食器乾燥機・食器洗い乾燥機
 
ユニットに組み込まれた食器乾燥機は食器を清潔に乾燥し、普段よく使う食器を収納しておくこともできます。また、食器洗い乾燥機は一度に5~7人分の食器を洗浄、乾燥ができ、後片付けの手間が大きく省けます。
 
 
キッチンシューター
 
生ゴミの処理は、なるべくコンパクトにして、こまめに室外に出すことが基本です。キッチンの外壁まわりに余裕があれば、キッチンシューターをお勧めします。生ゴミはポリ袋に入れて投入口から捨てるだけです。投入口を開ければ自動的に換気扇が回り出すので、気になるにおいもシャットアウトします。
 
 
足元温風機
 
キッチンは北側に配置されることが多く、リビングやダイニングに比べて寒いもの。足元温風機を組み込めば足元が暖かく、気持ちよく作業できます。
 
 



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