お風呂の設備の種類
お風呂の設備の種類について
気泡風呂
最近、健康への配慮から気泡風呂を取り付ける人が多くなっています。
浴槽の湯を吸い込み、噴出するときに空気を吸い込むことによって気泡を発生させるもので、気泡と噴流の効果で新陳代謝を促進します。
神経痛や疲労回復に効果があるといわれています。
サウナ
本格的な高温タイプや、リラックス目的の遠赤外線タイプや美容効果も期待できるスチームサウナなどが一般的。
給湯器にスチーム機能が付いているタイプなどもあります。
浴室暖房換気乾燥機
換気乾燥システムは洗濯物の乾燥が目的ですが、このシステムを採用することによって、浴室も乾燥し、暖房機能もあるので冬場の入浴が苦痛でなくなります。
どのメーカーの商品も、換気・乾燥の2機能は付いています。
取り付けは換気扇の排気口を利用し、取り付けが不可能な場合もあるので、メーカーなどに問い合わせるのがよいでしょう。
自動風呂機能
空の浴槽に自動的に湯が注がれ、あらかじめ設定しておいた水位にくると自動的に停止し、湯温も設定温度になります。
しばらくして湯温が下がると再び加熱され、入浴していて湯が減ると自動給湯されて水位がもとに戻るというしくみになっています。
お風呂の沸かし過ぎやお湯の止め忘れがないので便利です。
外出先からお湯はりの可能なテレコントロール付きのものもあります。