バリアフリーリフォーム玄関
高齢者の方は、玄関での靴の履き替え、上がり框の段の昇降は身体のバランスをくずしやすいものです。
玄関には手すりを付けて段差を減らすことが重要です。
第一に考えなければならないことは、壁際につかまりやすい手すりを設けましょう。
適当な高さの下駄箱を置いて利用するのもいいでしょう。
上がり框の段差ではスロープを取り付けます。
この場合は玄関扉は引き戸とし、またスロープがとれるだけの開口と奥行きが必要になります。
段差を残す場合には、段差がはっきり分かるように、材質や色を変えたり、足元灯を付けることが必要です。
上がり框の段差は低く、できれば20cm以内におさえたほうがいいでしょう。