バリアフリーリフォーム階段の安全
住宅リフォーム:介護リフォーム階段の安全について
階段はつまずいたり、踏みはずしたりと危険の多い場所です。
部屋の広さを多少犠牲にしてでも、広く、ゆるやかな階段をリフォームしましょう。
勾配は通常45度程度ですが25~35度とし、蹴上げ(1段の高さ)は15~18cm、踏み面(踏む部分の奥行き)は26~32cmくらいが適当です。
理想的な階段の形は、踊り場のあるU字型やL字型の階段です。
踊り場はひと休みできるだけでなく、万が一踏みはずして落ちたときにも、ストッパーの役割をします。
また、踏み面には滑り止めを。
足元灯、手すりは最低限必要です。