パネルカーペットの張り方
経験がなくてもパネルカーペットは、糊がいらない、40cm角なので簡単に持ち運びできる、とても便利なカーペットなので、経験がなくても、ご自分でもかんたんにキレイに張ることができます。
張ることができる下地は、ウッドフロア、ビニルタイル、クッションフロアなど、しっかりした下地です。AKシールを使えば、剥がした跡も残らないので安心です。
反対に張れない下地は、カーペットや畳などフワフワしていたり、凹凸があったり、隙間のある下地です。
用意するものは・・・
●敷き詰める場合なら
カッターと定規(金属製のもがあればベスト)、メジャー
●部分敷きなら。
上記にプラスして、のこぎりやのこぎり刃付のカッター
パネルカーペット、吸着材のAKシール、部分敷きならAK見切り材やAKジョイントを忘れずに用意しましょう。
・はじめの作業の下地をきれいに掃除します。
ゴミや砂、油などの汚れをきれいに掃除しておきます。掃除に水を使ったら、十分乾燥させてから張り始めましょう。
・敷き詰めするときは、部屋のまん中から張るときれいに仕上がります。
きれいに張るには、部屋の中央から放射線状に並べていきます。もし、狭い部屋だったらはしから張り始めても良いでしょう。裏の矢印をみながら、市松に敷いていきます。パネルカーペットは柔らかいので、パイルをはさまないように注意しましょう。