フレックスコートの特徴
フレックスコートの特徴を教えて!
外壁リフォーム:フレックスコートの特徴??
フレックコートは空気を通すのに水は通しません!
フレックスコートは完全防水なのにムレないので快適!

結露を防ぐために、一日中換気扇を回して、湿った空気を外に飛ばすという考え方が最近は多く採用されていますが、湿度をコントロールする「調湿」効果とはまったく「心地良さ」が違います。
雨の日にビニールカッパを着た時の不快感です。
私たちは「通気性がない」ということがどれほど不快なことか、経験的に知っているはずなのに、家の中はビニールクロスでスッポリ包まれているって不思議ですよね?
塗り壁は、外壁材としてはひび割れするため、雨が侵入する心配がつきまとい、耐久性に難があります。
又、内壁材としては、ボロボロ剥がれて落ちてしまうと言う欠点を持っていましたが、フレックスコートはナノ単位の粒子の集まりだけに、下地の揺れ・変形に割れることなく、くっついていくのです。
塗り壁のもう一つの欠点は、「汚れやすい」と言うことですが、フレックスコートは「二酸化チタン」という物質が含まれていて、「光触媒」効果で太陽の光(紫外線)を使って汚れを分解し、雨で洗い流してしまうんです。
もし汚れても水をかけてブラシでこすれば、ボロボロとくずれることもなく、きれいになります。
室内も壁も醤油やコーヒーを飛ばしても、ちゃんと落ちます。