住宅リフォーム:屋根のリフォーム時期のアドバイス その1
住宅リフォーム:屋根のリフォーム時期のアドバイスについて その1
木造家屋で築年数20年以上の場合
木造家屋でお住まいが建てられてから20年程度を目安にして経過しているということが挙げられます。
住宅も今や耐久消費財です。20年も経てば建物のあちこちが古くなり、傷んでもくることになります。
特に屋根の材料がのっている屋根の野地板(のじいた)と呼ばれる部分、つまり、天井裏を見て屋根に打ち付けてある板の老朽化が問題です。
この野地板は一年中、屋根からの外気温の影響と家屋内部から発生する熱や蒸気(湿気)の影響を直接受けており、知らず知らずのうちに本当に信じられないぐらいボロボロになっているケースも多いようです。